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埼玉県熊谷市にある東進衛星予備校の情報をお知らせしていきます☆
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模試の振り返りと今後の学習
こんばんは。
熊谷駅前校の本間です。
こちらは先日の模試に関する記事です。

26日の模試の自己採点などを既に行っていると思います。
各々思うことがあると思いますが、共通して言えるのは
①自分の力がしっかりと分析できているかどうか
②今後何をすべきか明確化する
ということです。
「これくらいできるはず」という過大評価でもなく、「どうせ自分なんて・・・」という過小評価でもなく、何をどこまでできるのが今の力なのか、どこから先は力の及ばない所なのか客観的に見極めて、力の及ばない所に何を、どのように取り組むのか考えて残り少ない期間を過ごしましょう。

さて、今後秋からは大学毎の過去問や志望校対策などの学習を進めていきます。
過去問はもちろんですが、志望校対策もこれまでの講座に比べて難易度が高めに設定されています。
これまでの講座の知識を利用してどのように解くのかを学ぶのが志望校対策ですから、これまでの部分で穴があった場合には急ぎ修正しましょう!


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大学学部研究会 part2
こんばんは。駅前の本間です。
あっという間に夏も終わりですね。
模試もありましたが、それはこの後のもう1つの記事で。
こちらは大学学部研究会の2限目と3限目をまとめて紹介します。

2限目
なぜ国際政治を学ぶのか-先進国危機と戦争-平和と繁栄をどう作るか
青山学院大学 羽場久美子先生

羽場先生いわく国際政治学とは超現代史とも言え、今まさに起こっていることを分析し将来を見通す学問だそうです。
講義の中ではイギリスのEU離脱や、トランプ政権、北朝鮮のミサイルなど、ここ数年で話題になった国際的な出来事が扱われていました。
さらにそこから発展させて過去にも同じようなことがなかったか、またその結果どうなるのか、などという話にもなりました。
今の世界情勢を考えると、中国がアメリカを経済的に追い抜く過程で戦争が起こるかもしれないそうです。
今までも新興国が大国を追い抜く過程で戦争になっており、起こった際には日本も他人事では済みません。
講義の中では、まず重要なことは戦争を防ぐことですが、そのためにも様々な諸国との経済・学術・文科共同、そして当事国である意識を持つことだそうです。
国際政治学を学ぶことこそ、国際平和への一歩ではないでしょうか。

3限目
スパコンで大地震を再現-強い揺れの成因を探り防災に活かす
東京大学 古村孝志先生

日本に住んでいる以上、切っても切れない関係にある地震。
この講義では地震の予知ではなく、起きる前提で対策をどうするかにスポットを当てています。
過去に起こった地震を再度コンピュータでシミュレーションし、広がり方・揺れ方などをモデル化した映像もありました。
また、過去の文献などを参照すると同じ場所で数百年前に発生しているケースもあるそうで、ここ何百・何十年大地震が起きていない地区は地震が起きない地域ではなく、そろそろ起きる可能性がある地域では?という判断もできるそうです。

地震の際における死因の1位は家具などによる窒息死が一番多いらしく、対策としては第一に家財道具の耐震強化があげられます。
ただし、いくら科学や技術が発達してもまず私たちが防災に対する認識を変えなければいけないとのことです。
そのため、古村先生は心理学や経済学も必要になってくると仰っていました。

受験生の皆さん!最先端の研究をする上で「苦手科目が…」なんて言ってられないですね!

…例年通りに事が進めば、の話ですが冬から春にかけてのあたりで映像配信される予感がします。
今年行けなかった高1・2生はぜひそちらを見てくださいね。

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明日のセンター模試頑張れ!
こんにちは!担任助手の松村です!
ブログを書くのは初めてですが、これからは私もブログを更新していきます!
よろしくお願いいたします(^-^)/

さていよいよ明日はセンター模試です!
この夏の成果を存分に発揮できるよう最後まで頑張りましょう

私が受験生の時に模試の前日にやっていたことは、単語の確認と問題を解くことです
単語の確認は主に英語や世界史などの対策です!
最近知ったばかりの単語やなかなか覚えられない単語を中心に復習して、
ちゃんと覚えられていないものは当日の直前に確認できるようにノートに書き出していました✍
世界史は用語の確認をしながら、年代も一緒にチェックしていました!
問題を解くのは、主に国語の対策です!
時間配分を意識して解くことで、模試の当日に「時間配分の失敗した(゚д゚)!」ということは少なかったです
参考にしてみてください!

ではまた次のブログで会いましょう♪(o・ω・)ノ))
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センター試験本番レベル模試まで残り約一週間!
こんにちは!担任助手の長谷川です!(^-^)/
今までの暑さはどこへいってしまったのやら、最近は涼しい日が続いていますね。
急な気温の変化ですので、皆さん風邪をひかないようにしっかり体調管理をなさってくださいね!

さて、センター試験本番レベル模試まで残り8日となりました!
受験生にとってこの模試は、この夏の成果を存分に発揮できる良い機会です。 また基礎が固まったかどうかを知る
チャンスでもあります。今回の模試の出来によって、今後自分が何を行えばよいのかが決まってきます(°_°)

夏が終わり、秋になるといよいよ大学の過去問演習など、応用問題に取り組んでいかねばなりません。
つまり、センター試験本番レベル模試とは、今後の受験勉強の指針を決める重要な模試なのです!

では、今回の模試で良い結果を残すためにはどうすればよいのでしょうか。
重要なポイントとして、2点あります!

まず一点目は、実際のセンター試験の過去問を解くということです。
センター試験本番のつもりで挑むことが大切で、実際のセンター試験の問題を知ることが最も有効です。

次に二点目は、暗記系は模試直前に詰め込む!ことです。
数学や国語などは直前に勉強をしても思うような効果が出ませんが、地歴公民や理科基礎などの
暗記科目は直前に詰め込めば詰め込むほど、効率的です
試験開始まで知識を蓄え、貪欲に点数を取りにいきましょう!

以上2点が学習法です! この夏の成果を存分に出し切りましょう!

それでは、次のブログで会いましょう(。>ω<。)ノ
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2018大学研究会 Part1
こんばんは。熊谷駅前校の本間です。
予告通り、大学学部研究会に行ってきましたので、内容を少しばかりご紹介しますよ!
撮影ができないので、やっぱり文字ばかりです。ゴメンナサイ。
詳しい話が聞きたい人は本間までどうぞ。

1限目
「リーガル・マインドとは何か?あるいは、法律学はなぜ強いのか?」
(慶應義塾大学法学部 駒村圭吾先生)

…法律学は「ことば」が全てだそうです。
「ことば」の意味や可能性が沢山あり、それに伴い解釈の仕方も沢山あるからこそ、強い武器になります。

実際の憲法の条文の解釈の演習もありました。
なんとなく読んでしまうと、「おかしい所は何もないのでは?」と思ってしまうのが、難しい所ですね。
さらに「ここがおかしい」と思う所も解釈する人によって異なるわけで、もちろん正解は存在しません

大学によっては法学部系の受験科目に数学が課されていますが、その理由が垣間見えた気がしましたよ。
大学受験の数学はまだ正解がある分、楽かもしれませんね。

駒村先生は話の最後に法律家に必要な資質として、3つ挙げられていました。
①世の中の不条理に対する根源的な怒り
②バランスを大切にし、冷静かつ公平な姿勢
③言葉の重みと可能性を重視できること

法律家だけでなく、私たち全員に必要な資質でもあるように思えますね。
おいそれと身に付くものではありませんが、だからこそ法律家の方々が社会的信用のある立場にいるのも納得できます。

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